Party Reportパーティーレポート

FUMIYA&TOMOMI WEDDING

2019年5月

 

生きてきた人生を振り返ると

たくさんの出来事があった

そこには 嬉しいこと、楽しいこと

辛いこと、悲しいことがあったはず

その中で大切なことを教えてくれたのは

自分の周りにいる人たちだった

「君」もその中のひとり。

でも「君」はこれからもっと多くの出来事を

共にするだろう

だからそのたびに教えてください

 

「大切なことは君が教えてくれた」
~To be with you~

 

 

ふたりはとっても真面目なふたり

正義感が強く努力家の彼

だけどちょっぴり甘えん坊

 

 

誰にだって優しく接して 控え目だけど

こだわりを強くもつ彼女

 

 

彼女はウェディングドレスを

彼に初めてお披露目を…

 

 

彼女は彼にお手紙を綴っていた

 

 

実は彼も彼女にお手紙が…

 

 

彼女の嬉しい微笑みが溢れ出す

 

彼女にはまだ

ウェディングドレスをお披露目したい人がいる

 

 

お父さん お母さん

今日という門出の日 大切な彼の次に

ウェディングドレスをふたりに見せたいんだ

「なんて言ってくれるかな」

「喜んでくれるかな」と

ふたりのことを考えながら父母のもとへ立つ彼女

 

 

父と母の顔には満面の笑みが浮かぶ

彼女は父母にも手紙を綴っていた

 

 

娘の今までの想いや今までの思い出を伝えられ

父と母と娘の3人で過ごした日々を振り返る

とめどない涙が 家族の愛の深さを確かめさせる

 

 

「家族って素晴らしい」

そんな言葉がぴったりな家族の絆が

この3人から見えてくる

 

 

彼もまた自慢の家族と挙式の前に

日々の団らんを過ごしていく

 

 

家族と家族が手を結び またひとつの家族となる

嬉しい気持ちやどこか

寂しい気持ちもありながらも

巣立っていく子どもの姿に父母は

ただ「幸せになってくれ」と願うばかりだ

 

 

ぼくたちにあるのは家族だけじゃない

かけがえのない仲間たちだっている

ここからは盛り上がっていく瞬間

広大なガーデンでみんなで乾杯をしよう

今日は 男性には青色のカクテルを

女性には赤色のカクテルをご用意しました

 

 

「さあ! 乾杯!」

「あれ? グラスの中に飴玉が入ってる⁉」

ここでふたりからみんなへのサプライズ

男性と女性のグラスに一人ずつ飴玉が

ランダムで入れてありました

見事 飴玉が入っていたふたりには

素敵なプレゼントを…

 

 

ガーデンパーティーの後は

メインパーティーのスタート

 

 

フレッシュなメンバーと

一緒に会場のボルテージが上がっていく

 

 

彼女は何かを集めている

いったい何を集めているのだろう?

 

 

ここで恒例のファーストバイト

オシャレでオリジナルなウェディングケーキに

メープルシロップをドリップ

それをお互いのお口へ運び合う

 

 

ここでプランナー兼友人へ

サンクスバイトのサプライズ

笑いを取るために顔からケーキへダイブ

 

 

幸せのケーキでたくさん幸せになれましたとさ

 

 

会場の雰囲気も最高潮になったところで

「やってまいりました! 余興のお時間です!」

モンスターに仮装した謎の集団が登場

 

 

彼を担いで

みんなが知ってるあの曲で

みんな一つになって盛り上がれ!

 

 

職場だって友達だって親戚だって家族だって

みんな巻き込んでひとつになった瞬間

楽しさと笑いが止まらない

 

 

興奮さめやらぬままパーティー会場を

後にしたふたり

 

 

いやいや

まだ終わってなんかなかった

デザートビュッフェが残っているじゃないか!

 

 

さあ ビュッフェ会場までみんなで行こう!

もうさっきのパレードで電車ごっこはお手のもの

 

 

会場に着くとみんなでふたりを囲んでキスコール

彼は彼女にキスをした

そしたらなんとそこには

バラの花束が運ばれてきたんだ

 

 

突然のことで驚く彼女

明るい雰囲気で彼女にバラの花束を渡したい

その想いをもった彼からの温かいサプライズ

 

 

パーティー最後のデザートを楽しむひととき

 

 

あっ!

彼女が集めていたのは

これを完成させるためだったのか

 

 

みんなの席札とアクリル板の誓いの言葉と

誓約書を組み合わせたオリジナルな宝物

「ずっとお家に飾っておくね!」

 

 

僕たちは教わった

家族から

人を愛すること 人から愛されることを

 

 

私たちは教わった

仲間から 人を思いやること 人を繋げることを

 

 

私たちはひとりじゃない

僕たちにはたくさんの人が周りにいる

みんなから教わったことを胸に

今日も明日も生きていく

だから これからもどうか

「わたしたちをよろしくお願いします」

 

 

そして「君」

「君」とは色褪せない日々が

これからも待っている

 

 

「君」が教えてくれた 与えてくれたように

僕も 私も 誰かに

大切なことを教えられるといいな

そしたらまた誰かが

幸せになってくれると思うから

 

 

だから 伝えさせて

「ありがとう 君に出会えて 本当に良かった」

 

 

FIN

Planner : YUTA SHIMURA
Photographer : KUNIAKI NATORI
Coordinator : YUKO MOCHIZUKI
Hair Make : NAO KOBAYASHI
MC : Greg Irwin