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花嫁もゲストも参考になる結婚式のヘアスタイル
[ロングヘア編]

結婚式 ドレス・ヘア・アクセサリー

花嫁だけじゃない、ゲストも応用可能なヘアアレンジ

結婚式に限らず日常の中でも、ちょっとした髪型のニュアンスで全身の雰囲気がより一層素敵になったり、なんだか残念な感じになったり、、という事がありますよね。

また、写真に残るのは意外とバストアップのショットが多く、いくら素敵なドレスや服装をまとっていても、顔まわりを印象付けるヘアアレンジが惜しいと思い出も台無しに。

今回は、シーンやテーマに合わせて似合うヘアスタイルをご紹介します。花嫁のみならず、お呼ばれされるゲストの方にも使えるようなシンプルなアレンジを多く選んでいます。同じヘアアレンジでも、ヘアアクセサリー次第でイメージをガラッと変える事が出来ますよ。

なりたい雰囲気に近づくヘアスタイル・アクセサリーの参考にして見て下さい。

 
<INDEX>

・厳粛な雰囲気にふさわしいアップスタイル
ローシニヨン / 三つ編みアレンジ / クラシカル / ハイシニヨン(お団子) / ポニーテール

・上品でありナチュラルな印象のハーフアップ・ロースタイル
ハーフアップ / ローポニーテール / 三つ編み

・ラスティックなウエディングを追求するダウンスタイル
ダウンスタイル
 
 

厳粛な雰囲気にふさわしいアップスタイル

結婚式当日、花嫁姿をゲストに初めてお披露目する場は「挙式」、という新郎新婦は多いですよね。近年の挙式スタイルは多様化しており、必ずしも厳かな雰囲気ではないのですが、挙式での花嫁は凛とした印象を与える「アップスタイル」をご希望される傾向があります。

ローシニヨン

ブライダルヘアでのアップスタイルはこちらが定番かと思います。低めの位置でシニヨンを作れば、ヴェールの邪魔にならず、色々なアレンジに対応することができます。ゲストの方にも取り入れやすいヘアスタイルです。

ヴェールとの相性もバッチリ

シニヨンの上から被せたり、シニヨンの下から垂らしたり、ヘッドトップから被せたり・・・。どんなアレンジとも相性が良いのがこのヘアスタイルです。

 

三つ編みアレンジ

シンプルなシニヨンスタイルに少し変化を付けたい時は、三つ編みを取り入れるのも定番。結び方一つで全く違った表情を見せるので、様々な雰囲気に合わせる事が可能です。

ヴェールとの相性も良好

こちらも低めの位置にマークする事で、ローシニヨンと同様にヴェールスタイルとの組み合わせに適しています。

 

クラシカル

50年代のハリウッド女優をイメージしたクラシカルスタイル。女性らしさを強調するウェーブシルエットが特徴で、どんな方でも簡単にキマるスタイルとは言い難いですが、ファッショナブルなヘアスタイルをご希望の方におすすめ。こちらは和装にも大変よく似合います。

 

ハイシニヨン(お団子)

高い位置でのシニヨンは、日本ではいわゆる「お団子」と呼ばれるスタイルです。ヘアアクセサリーとの組み合わせで、カジュアルに思うお団子スタイルもグッとウエディング仕様に。フワフワとカールさせた髪をゆるくお団子にしたり、キュッと引き上げて三つ編みと組み合わせたビッグシニヨンを作ったり、主役にもなるヘアスタイルです。

 

ポニーテール

女性のみならず、男性からの支持も多いポニーテールは、カジュアルシーンでは不動の人気を誇るヘアスタイルですが、実は近年ウエディングシーンでもよく選ばれています。高い位置で髪を縛ると顔のお肉が引き上がり、アンチエイジング効果も。

 

上品でありナチュラルな印象のハーフアップ・ロースタイル

カジュアルやリラックスした表情を演出したければ、ハーフアップスタイルや低めにマークしたロースタイルのヘアアレンジがおすすめ。挙式後の披露宴で、花嫁が改めてゲストの前にお目見えする際、ヘアアレンジだけ変更して登場する演出は定番で、キュッと引き上げたハイスタイルからリラックスモードのロースタイルへのチェンジで印象の変化を楽しむ方が大変多いです。

ハーフアップ

アップスタイルからのアレンジのしやすさと、印象をガラッと変える効果が大きいハーフアップスタイル。アップする部分のアレンジ次第で印象が大きく変わります。

 

ローポニーテール

ポニーテールを低めの位置にマークしたローポニーテール。低い位置の一本しばりをイメージすると、俗に言う「おばさんしばり」になりそうですが、下準備に髪をしっかりカールさせ、ニュアンスのきいたスタイルにすることで、自然体でありながら首回りはスッキリ。凛とした女性のリラックスした姿を表現します。

 

三つ編み

三つ編みを垂らすスタイルは、ガーリーやナチュラルがテーマのウエディングにぴったり。

ラスティックなウエディングを追求するダウンスタイル

近年のビッグトレンドである「ラスティックウエディング」を限りなく追求するなら、髪を結わないダウンスタイルがおすすめ。ラスティックとは直訳すると、「素朴な」とか「田舎風の」といった意味の言葉です。飾り気のない、温もりあふれる結婚式をご希望の方は、絶妙なニュアンスを表現した自然体の姿で勝負。

ただし、ゲストの方は、ロングヘアであればアップスタイルかハーフアップが基本。華やかな場では素朴なスタイルがかえって目立つので、主役を立てる意味でも、ダウンスタイルは避けた方がベターです。


いかがでしたか。ヘアスタイル一つで、印象がガラッと変わる花嫁姿。ドレスとの相性や、お二人の思い描くウエディングテーマを象徴するヘアスタイルが見つかりますように。


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